木を活かす家づくり

種市工務店では、古来高級木材として知られる「檜(ひのき)」を、ここぞという場所(柱等)に使用し高級感を出していく事があります。

「檜」は、仕上がりの美しさもさることながら、耐久性や保存性が世界最高レベルの木材と言われています。

ときには樹齢100年以上の「檜」を柱として用いることも種市工務店のこだわりです。

種市工務店は厳選した檜を用い施主様の健康に貢献し、くつろげる空間をご提供いたします。

「欅(けやき)」は梁や柱に適した高級な木材として木造建築に用いられる事もあります。
欅を用いた建物はその個性的な佇まいで見る人を魅了します。

種市工務店では樹齢150年以上の「欅」をふんだんに使った建物をいくつも造り上げてきました。

理想の丸太の「欅」を探すことから始める事も多く、じっくり取り組んだ結果、完成する建物は唯一無二の魅力を放ちます。

「欅」の持つ表情豊かな木の魅力は施主さまよりたいへん好評をいただいています。

丸太の柱や太い梁に用いたりすることで、その「欅」の持つ魅力を最大限に引き出すことを種市工務店ではいつも念頭において取り組んでいます。

特許モッコツ工法は、木造建築でありながら、設計耐震は11倍の壁倍率となります。
地震に強い家となるので、安心して住まう事が可能です。

最新型のモッコツ工法は柱の中心をボルトが通り各階の桁上を連続して基礎に固定することにより、1階から3階までが一本物の通し柱と同じ構造となります。

各階の柱は基礎にホールダウンされなければならないものですが、木造住宅の間取りに左右されずに、互いの金具の干渉がなく設計通りにホールダウンと筋交いが施工できるものはモッコツ金具以外には存在しないのが実状です。

種市工務店は高耐震を考慮し尽くした結果、木骨工法を積極的に取り入れ、「木を活かす」ことと、耐震性を両立した家づくりに取り組んでおります。

種市工務店が用いている断熱材は呼吸できる自然素材の断熱材「セルロースファイバー」です。

高性能で環境にも体にも優しい断熱材「セルロースファイバー」は、天、壁と、家全体を包み込み、優れた断熱効果を発揮します。その結果、冬暖かく、夏は涼しい住空間を実現します。

自然素材で包まれた快適な「家」を是非堪能してみてください。

種市工務店では、「木」の家の特性を活かすために、自然素材の断熱材を採用しています。

種市工務店が取り扱う床暖房は、一般的に多く採用されるパネル式床暖房とは違う、コンクリート蓄熱式床暖房です。

床仕上げ材(フローリング、タイル等)の下に、8cm程度のコンクリート蓄熱層を設け、その中に温水の流れる配管を這わせます。
暖まったコンクリート蓄熱層は、遠赤外線を放射し、陽だまりのような気持ちの良い暖かさとなります。

コンクリート蓄熱層は、一度暖まってしまうと冷めにくく、低燃費で建物全体を暖めることができます。

施主様にも好評な種市工務店の床暖房は、一度体験すると病みつきになります。

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